瑞江のおいかわ歯科クリニック

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〒133-0065 東京都江戸川区南篠崎町3-25-7
   
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お子様を持つ親御さんへ〜小児歯科について〜
お子様の歯の重要性
乳歯は、成長するにつれいずれ抜けて永久歯に生え替わります。しかし、だからと言って乳歯の虫歯をそのままにしていいわけでは決してありません。幼児期の歯の処置は、将来の永久歯において大きな影響を与えます。当院ではお子様の将来の歯を守るため、小児歯科に力を入れています。
乳歯の特徴
乳歯は、永久歯と比べ歯のエナメル質や象牙質が薄いため虫歯になりやすく、進行も永久歯に比べて早いのが特徴です。また、乳歯は歯の中にある歯随(歯の神経) の占める割合も永久歯よりも大きいため、虫歯になると永久歯よりも歯随を傷めてしまう可能性が高くなります。歯科医院での定期的な検診と、ご家庭でのこまめなケアを心がけましょう。
乳歯の生える時期について

歯が形成されるのは、お母さんのお腹の中にいるときからで、妊娠2〜3ヶ月になるとすべての乳歯の芽(歯胚)ができます。

乳歯は生まれてから生後 6ヶ月頃から生え始めて、3歳頃までにはほぼ生え揃います(全部で20本)。

個人差があるので、この時期にすべて生え揃わなくても心配する必要はありません。

そして4〜6ヶ月で石灰化し始めます。

お子様が成長するにつれ、顎の骨も変化し、乳歯も永久歯へと生え替わっていきます。

ご存知ですか? 〜6歳臼歯〜
6歳頃になるとアゴの一番奥から永久歯が生えてきます。これを「6歳臼歯」といいます。
永久歯の中で1番大きく、他の歯と比べて咬む力が強いのが特徴です。他の永久歯のように歯が抜けたところから生えてくるわけではないので、親御さんが気づかないことが多く、乳歯の奥に生えてくることから、ブラッシングが不十分になり、 溝が深く物が溜まりやすい、といったことが起こり虫歯になりやすい歯とされています。
6歳臼歯を虫歯にしないようにするためには、歯科医院へ定期的に通い検査してもらうことをおすすめします。 ぜひお気軽にお子様とお越しください。
フッ素塗布
虫歯を予防する方法として、「フッ素塗布」があります。
フッ素には歯の表面のエナメル質を強くし、 虫歯の原因である酸によって歯が溶けるのを防ぐ効果があります。 また、フッ素は酸で柔らかくなりかけているエナメル質を再び硬くする「再石灰化」という作用もあり、虫歯の予防に大きな役割を果たします。
シーラント
シーラント(歯の溝を埋める樹脂)を使用して歯ブラシでは届かない奥歯の溝を塞ぐことにより、お子様の歯を虫歯にならないようにします。虫歯のない奥歯の溝を塞ぐことにより、事前に虫歯を回避することができます。

シーラントについてはこちら
歯並びの重要性

虫歯の予防とともに、お子様の歯並びが、将来大きく影響してきます。
歯並びが悪いと、虫歯になりやすくなったり、歯周病にかかりやすい口内環境になります。お子様が小さい頃から、成長期に歯並びを整えていきましょう。
当院では床矯正(抜歯の必要のない矯正)をおすすめしています。
詳しくはこちらをご覧ください。

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